比和自治振興区SDGsの取り組み

SDGs

 比和地域振興計画に沿って持続可能な地域づくりを行っています。特に下記の番号の内容を重点としSDGsの理念を取り入れた具体的な活動を仕組んでいきます。

 3,すべての人に健康と福祉を

 4,質の高い教育をみんなに

 8,働き甲斐も経済成長も

 11,住み続けられるまちづくりを

 12,つくる責任 つかう責任

 15,陸の豊かさを守ろう

 

エシカル消費

 比和自治振興区は,よりよい社会に向けた,人や社会,環境に配慮した消費行動を推奨しています。また,比和自治振興区が運営する「小さなお店」でエシカル消費の取り組みを行っています。

 

生物多様性への配慮

  • SATOYAMA比和に残る,里山の知恵を活用した商品を開発し販売しています。
  • 里山保全や絶滅危惧種ヒゴタイ保全などの活動を応援しています。

 

社会への配慮(寄付付き商品を選ぶ)

  • 人への配慮(障がいのある人の支援につながる商品を選ぶ)
  • 比和自治振興区は共同作業所ゆめのいえの作品販売やひきこもり当事者への就労支援を行っています。比和自治振興区が運営する「小さなお店」の商品の売り上げの10%を就労支援活動に寄付しています。
  • 共同作業所「ゆめのいえ」の商品にはひまわりの絵のついたシールが付いています。

 

 

地域への配慮(地産地消を推進しています。)

  • 比和産の米麹の開発・販売を行います。
  • この米麹を使った商品の開発・販売を行っています。
  • 比和産の蕎麦を活用した商品の開発・販売を行います。
  • クロモジや山菜などを活用した商品の開発・販売を行っています。
  • 環境への配慮(自然保護を意識した商品。エコ商品)
  • クロモジを使った商品は適切に管理された森林資源を使用しています。
  • ヒゴタイや山野草を使った商品は適切に管理された里山資源を使用しています。

上記の説明には現在試作段階の商品の説明も含まれています。